腸を元気にする善玉菌!腸に良い食べ物で腸活!

腸の病気が無いのに、腹痛や下痢の症状が続くのは、腸内環境が悪化している証拠です。

特に、悪玉菌は、腸内に腐敗物質や有害ガスを作り、腸の働きを鈍らせ、さらに、善玉菌を減らしてしまいます。

この状態が続くと、腸内環境はどんどん悪くなり、お腹の不調が慢性化していくので、まずは食事によって腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしましょう。

腸を元気にする「腸活」とは?

腸内環境を整える食事や習慣に変えることを、「腸活」と呼び、健康や美容意識の高い方の間で、話題になっています。

「腸活」とは、腸内環境を整え、腸の活動を改善することで、全身の健康度をアップさせる健康法です。

「腸活」に取り組んで腸内環境を整えると、お腹の症状の改善だけでなく、他にも、得られる恩恵がたくさんあります。
腸活のメリット
  • 下痢や便通など腸の不快症状が改善される
  • 免疫力が上がり、インフルエンザや風邪をひきにくくなる
  • 基礎代謝が上がり、ダイエット効果がある
  • アンチエイジング(老化予防)効果により、しみ、しわなどが改善する
  • 自律神経が整い、精神面が安定する

腸の状態は、全身の健康を左右するだけでなく、精神面まで変えるほど、大きな影響力があります。

「腸活」の注意点

「腸活」に役立つ食品を紹介しましたが、その効果をムダにしないための、注意点が3つあります。
冷たいものをとりすぎない
冷たいものを飲んだり、食べたりして、お腹が冷えると、腸の動きが悪くなります。
水分をとる時は、なるべく常温か温かいものを飲むようにして下さい。

お腹に手を当ててみて、冷たければ、腸が冷えている証拠です。

そんな時は、温かい肌着を着たり、カイロを当てたりして、お腹を温めるようにしましょう。

アルコールを飲み過ぎない
飲み会の翌日は、お腹の調子が悪くなりませんか?
アルコールを飲み過ぎると、胃や小腸に炎症が起こり、腸の働きが鈍くなります。

そのせいで、消化不良が起こって、下痢になりやすくなります。

少量のアルコールは、胃腸の働きを活発にしてくれますが、多量の飲酒は、腸内環境を一気に悪化させてしまいます。
オススメ食品が自分に合わない時は、続けて食べない
例えば、ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる食品ですが、人によっては、下痢が余計にひどくなる場合もあります。
一般的には効果があっても、体質に合わないことがありますので、自分の体調を見ながら、無理をしないようにして下さい。

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