【2018年】腸に効果のある乳酸菌サプリはどれがおすすめ?口コミから分かった成分が重要!

乳酸菌サプリには、色々な効果があります。

腸内環境は体のあらゆるところに関係しているので、乳酸菌を摂取することで便秘改善だけでなくアトピーの改善や風邪・インフルエンザ予防、ロタウイルスなどのウイルス撃退、アンチエイジング、免疫力アップなどなど様々なメリットがあります。

最近の研究では、肥満とやせ型の人で腸内細菌が異なるという研究結果もあり、デブ菌、痩せ菌という言葉もでてきています。

乳酸菌サプリで善玉菌を取る必要性


人間の腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌という3種類の菌のバランスによってよくなったり悪くなったりします。特に善玉菌の数はそれほど多くありません。

なので、食べ物や乳酸菌サプリなどで定期的に補ってあげることで、健康的な生活を送ることができます。

どんな乳酸菌サプリが良いの?


乳酸菌は乳酸を作る量や育ちやすい環境で分類されていて、400種類もの乳酸菌がいるとされています。

また、日本人になじみが深い乳酸菌は、味噌、納豆などの発酵食品から発見された植物由来の乳酸菌です。

乳酸菌は、生きたものでも死んだものでも効果があります。なぜなら乳酸菌の糖・たんぱく質・核酸の菌体成分が腸に刺激を与えてプラスの作用が期待できるからです。

乳酸菌の中でもビフィズス菌がおすすめ


乳酸菌の中でも、腸に多く住んでいるのが「ビフィズス菌」です。

ビフィズス菌は、元々赤ちゃんのうんちから発見された菌で、人間の腸内には1兆~10兆のビフィズス菌が住んでいて、ビフィズス菌が減ると、下記のような悪影響がでてきます。

  • IBSなどの原因不明の腹痛や下痢・便通
  • 便通や臭いおならの原因
  • 免疫力の低下
  • 発がん性物質の発生

そうならないためにも、ビフィズス菌をサプリなどで取り入れて、腸内の悪玉菌を殺菌して健康的な腸の動きを取り戻す必要があります。

ビフィズス菌の効果


ビフィズス菌は、乳酸だけではなく酢酸も作るので、悪玉菌の増殖を防ぎ腸内環境を整える効果が高いのが特徴です。

つまり、ビフィズス菌は、「乳酸」に加えて「酢酸」を作るという働きがあり、この「乳酸」や「酢酸」が「腸の壁=腸壁」に刺激を与えて腸のぜん動運動を活発にするので、悪玉菌を抑制して善玉菌を増やすメリットがあるんですね。

ですので、まずは「ビフィズス菌」が入った乳酸菌サプリを摂るのをオススメします。

ビフィズス菌と乳酸菌の違い
ビフィズス菌
乳酸菌
【2018年】腸に効果のある乳酸菌サプリはどれがおすすめ?口コミから分かった成分が重要!
【2018年】腸に効果のある乳酸菌サプリはどれがおすすめ?口コミから分かった成分が重要!
乳酸+酢酸を作る 乳酸のみ
大腸にいる 小腸にいる
酸素に弱い 酸素に強い
多い(成人で10%) 少ない(成人で1%)

健康な腸には、ビフィズス菌が約20%程度の割合で存在している必要があります。しかし、食生活やストレスなどで腸内環境が悪化し、ビフィズス菌の割合が落ちてくると悪玉菌がどんどん増えてしまうため、便がとても臭くなり健康状態も悪くなってしまいます。

ビフィズス菌BB536を配合している機能性表示食品の乳酸菌サプリ比較


市販の乳酸菌サプリはたくさんありますが、ビフィズス菌が入った乳酸菌サプリの中でも、腸内環境を良好にして腸の調子を整える機能や、便通を改善する機能が証明されているものがオススメです。

【オススメ!】乳酸菌サプリ一覧と口コミ

ビフィズス菌を配合した乳酸菌サプリを紹介します。
商品名 乳酸菌の種類 値段
ユーキャン
快腸肌潤の口コミ
※機能性表示あり
便通改善:ビフィズス菌BB536、50億個
肌潤い改善:パイナップル由来グルコシルセラミド
女性の便通改善+肌のハリをUPにおすすめ
初回980円
(定期しばりなし)
サンミリオン
乳酸菌革命の口コミ
ビフィズス菌、ガセリ菌、ラブレ菌、EC-12など16種類:1兆個の乳酸菌
ガセリ菌とラブレ菌配合で、過敏性腸症候群におすすめ。原材料は、バイオジェニックス理論にもでてくる乳酸菌生産物質を使っています。死菌でも腸に良い作用をもたらします。
初回2,730円
(定期しばりなし)
森永乳業
ビヒダスBB536の口コミ
※機能性表示あり
便通改善:ビフィズス菌BB536 : 150億個
高齢者の便通改善におすすめ
初回1,835円
(定期しばりなし)
子育てのミカタ
善玉ガードの口コミ
ビフィズス菌(BB536) 4.5億個
乳酸菌(LCKT-11) 3億個
子供の風邪やアレルギーにおすすめ
初回1,980円
ライザップ
バイタルフローラの口コミ
ビフィズス菌(BB536) 20億個 初回1,980円
(定期しばり3回以上)
※機能性表示食品とは、機能性に関する科学的根拠など一定の条件をクリアし、消費者庁に届け出されたものです。
便通や下痢を改善する整腸作用があるのがビフィズス菌BB536 です。免疫細胞を活性化させて、悪玉大腸菌のO157やインフルエンザ感染の予防効果も期待できます。そのほかにも、潰瘍性大腸炎の軽減や大腸がん予防、コレステロールの低下、骨密度の強化、ETBF病原菌の除菌にもなります。

乳酸菌サプリの口コミ

父親が大腸の袋の穴に便がたまり憩室炎になってしまいました。その時にビフィーナという乳酸菌サプリを摂って、徐々に回復していった経験があります。
ビフィーナを夫婦で使っています。飲みやすい粒と味、そして小さいカプセルが腸まで生きて届くので買ってみました。
腸内環境を整えるためにはじめました。ドラッグストアで乳酸菌サプリを買ってます。
乳酸菌サプリのせいなのか、お腹が緩くなることがあります。
アトピーに悩んでいたときに良いと聞いてカルピスのアレルケアを買ったことがあります。一か月ほど飲んでいたところ、薬を塗っていた部分が良くなっていきました。

乳酸菌の効果的な摂り方

では、どれぐらいの乳酸菌を摂ればいいの?という疑問がわくと思いますが、ヨーグルトが長生きに良いことを科学的に証明したメチニコフによると、1日に500mlのヨーグルト=50億個の乳酸菌を摂る必要があります。

50億というと多異様に感じますが、人間の腸内細菌の数は100兆を超えているので50億といってもたった「0.05%」程度で少ないぐらいです。
イタリアの学者によると、潰瘍性大腸炎の患者に1日2兆個ものプロバイオティクス(乳酸菌製剤)を摂取させることで効果が得られたという報告があったそうです。ただしヨーグルトで2兆個はバケツ1杯分になってしまうので現実的ではありません。※参考資料1より

1日に500mlのヨーグルトを食べるのはなかなか厳しいですし、甘いヨーグルトは脂肪分が500ml摂ると15gもの動物性脂肪をとることになり、さすがに多すぎますよね。他にも、カルピスのような乳酸菌飲料もありますが、糖分が多い欠点があります。

そこで、まずは、副作用もなく安心して飲める乳酸菌サプリで小腸や大腸の腸内環境を整えるのが良いでしょう。



その他のビフィズス菌

  • ビフィズス菌Bb-12:小岩井生乳100%ヨーグルト、チチヤスのむヨーグルトなど
  • LKM512株:メイトーLKM512ヨーグルト、セブンプレミアムプレーンヨーグルト
  • G9-1株:一部整腸剤
  • B・ビフィダムY株:ヤクルト製品、BF-1
  • B-3:森永乳業の森永ビースリー、美&スマートビフィズス菌B-3
  • M-16V株:森永乳業 森永赤ちゃんのビフィズス
  • ビフィズス菌BY株:ヤクルトミルミル
  • FK120株:デンマークヨーグルト製品
  • HN019株:セブンプレミアム生きて腸まで届く乳酸菌
  • ビフィズス菌SP株

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